トミカって商品の魅力だけでなく、販売戦略もものすごく考えられていると思う
〜マイナビニュースより〜
子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。
2016年1月、ドリームトミカシリーズに新たな商品が加わります。
はろうきてぃ これくしょん
「ドリームトミカ はろうきてぃ これくしょん」のラインアップは全6タイプで、外国人観光客が日本のお土産とすることを想定し、いずれも和柄を採用。着物をテーマにした「さくらいろ」「あいぞめ」、法被をイメージした「まつり」、陶磁器をイメージした「あかねいろ」、茶室をイメージした「たけ」、春節の赤と金の飾りをイメージした「からくさ」を用意した。価格は700円(税別)で、中に何が入っているかわからない統一デザインのパッケージで販売される。
~マイナビニュース~
もともとドリームトミカにはハローキティがありましたが、今回は昨年末に発売されたかぶき者トミカと同様のトミカくじタイプで発売です。
最近、トミカは攻め攻めでいろんなコラボ商品が発売されています。
すごいですね。
本当にトミカは販売戦略が絶妙ですよね。
言い方を悪く言うと狡猾とも言えるかもしれません。
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トミカの販売戦略の凄まじさ
トミカというブランドの販売戦略をみると、まさに人の心理をうまくくすぐる秀逸な戦略が見え隠れします。
標準のトミカの販売戦略はコレクター心をくすぐる絶妙な仕組み
トミカはNo.1〜140のナンバリングがされたものが標準の製品です。
そして、この標準のトミカは毎月第3土曜日のトミカの日に新作が2〜3台発売されます。
販売戦略としてうまいのは、標準のトミカはNo.1〜140までのナンバリングは絶対固定で、新作トミカは今まで販売されていたトミカと入れ替える形で発売されるということ。
新作と入れ替わった旧作のトミカは、在庫がなくなってしまえば二度と手に入らなくなるわけです。
人は二度と手に入らなくなるという意識が働くだけで
無くなる前に買わなきゃ!!
という意識が働きます。
コレクター心をくすぐる絶妙かつ狡猾な販売戦略ですよ。
キャラクターや映画のファンでコレクターならコラボものは絶対に買う
トミカがすごいのはキャラクターや映画、ドラマといったコラボものが簡単に生み出せるというところ。
最近ではあぶない刑事や、トイ・ストーリーなどがありますね。
このコラボものは、トミカ自体にはそれほど興味が無い人だとしても、そのコラボするキャラクターや映画の大ファンであれば購入してくれます。
トミカファンじゃなくても、そのコラボもののファンが全て見込み客になってしまうという、これまた絶妙かつ狡猾な販売戦略です。
私が考えるこれがトミカになったら面白いと思うものたち
こう考えると、トミカのコラボ案って可能性無限大ですよね。
これがトミカになったら面白いと思うものを考えてみました。
完全に個人の趣味が入ってるんで、よろしくです(笑)
機動戦士ガンダム
アラフォー、アラフィフあたりの年齢層に絶大な人気を誇るガンダム。
スターウォーズもトミカになったことですし、ガンダムの乗り物たちもトミカにできますよね。
コアブースターとかザンジバルとか61式戦車とか、マニアックな商品もトミカにしてくれると嬉しいところ。
風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ
宮﨑駿の名作、風の谷のナウシカと天空の城ラピュタにも、いろいろと乗り物が出てきますよね。
ナウシカならメーヴェ、ラピュタなら海賊たちが乗るオートモービルやフラップターとか。
版権厳しそうだか難しそうですけど、発売されたらメガヒットしそうです。
バリバリ伝説
1980年代に人気を博したバイクレースマンガ。
巨摩郡が乗っていたガンボーイスペシャルとか、秀吉が乗っていたカタナとか、トミカになってくれたら間違いなく買っちゃうんですけど。
イニシャルDはトミカになってますから、可能性はあります・・・かね。
よろしくメカドック
このマンガ、知っている人や覚えている人、いるかな・・・(汗)
これも1980年台に少年ジャンプで連載されていた街の車の修理屋さんが舞台のマンガです。
連載途中からはいろんなレースが舞台になって、ワクワクしながら読んでたんですよね。
セリカXXとか、グレーサーZとか、トミカになってくれたらいいのになぁ。
まとめ
子供から大人まで楽しめて、そして幅広いジャンルで商品化しているトミカ。
この人気は永遠に続きそうな気がしますよね!
みなさんもトミカの販売戦略に引っかかってみませんか。